性感染症の自費検査・ブライダルチェック(男性のみ)
性感染症(性病)の検査をご希望の方へ
性感染症の検査は、排尿時痛や尿道からの排膿などの急性尿道炎の症状がある場合、または数か月以内に実際に感染機会があった場合には健康保険での検査と治療ができます(ただし保険で受けられる検査項目には限りがあります)。
症状や感染機会がない場合には、診察と検査は全て自費診療となります(保険適応の可否は診察時の医師の判断によります)。
もし検査結果が陽性であればその治療費用は健康保険の適応となります。
※なお、検査結果は7日目以降に来院していただき、医師から説明の上、結果用紙をお渡しします。
電話やメール等での結果通知はおこなっておりません。
ブライダルチェックとは、結婚や妊活の前に受ける健康診断一般のことを言いますが、当院ではそのうちの性感染症検査を実施いたします。
ご希望があれば精液検査もおこなうことができますが、いずれも健康保険の適応はなく、自費での診療・検査となります。
ご予約の際は、カテゴリで[泌尿器科]を選択▶メニューにて[初診(泌尿器科)]を選択し、コメント欄に「性感染症自費検査希望」と記入してください。
基本セット
| 検査内容 | 料金(税込) |
|---|---|
|
16,500円 (初診料、結果説明のための再診料、検査料を含む) |
追加オプション
上記の基本セットにオプションとして追加できる検査です。
| 種類 | 検査内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 淋菌・クラミジア DNA同時検査法(PCR法) | うがい液(咽頭) | 3,500円 |
| マイコプラズマ・トリコモナス DNA同時検査法(PCR法) | 尿検査 | 8,000円 |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ DNA検査法(PCR法) | 尿検査 | 8,000円 |
| HBs抗原測定 | 血液検査 | 800円 |
| HCV抗体測定 | 血液検査 | 1,500円 |
| 精液検査 | - | 3,000円 |
※精液検査は予約検査となります。初診時に検査方法のご案内と予約をいたします。
上記のセットに依らず、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、梅毒、HIV、精液検査、肝炎ウイルスのうちのご希望の検査を自費で受けることもできます。
料金などは受診のうえ医師にご相談ください。
注意事項
- 梅毒とエイズウイルス検査では、感染機会から6週間は「ウインドウ期間」といって、たとえ感染していても検査結果は陰性に出る可能性が高い期間です。
したがって、感染機会から6週間目以降に検査をお受けください。 - いずれの検査も90%以上の検出感度がありますが、完全に陰性を証明できるものではありません。
念のために約3か月後に再検査を受けることをお勧めいたします。 - 検査結果はお渡ししますが、陰性証明書は発行できません。
- 精液検査については、不妊期間が1年以上ある方については保険診療が適応されます。男性ホルモン・下垂体ホルモンの測定についても同様です。
- ヘルペスウイルスの抗体検査は当院ではおこなっておりません。
- パピローマウイルス(HPV)の抗体検査は当院ではおこなっておりません。
- 外陰部真菌症(カンジダや白癬菌)の検査は泌尿器科ではおこなっていません。皮膚科クリニックでご相談ください。
