新横浜整形外科リウマチ科|リウマチセンター|横浜・川崎にお住まいの方

お身体に違和感がある方は、設備の整った当院へご相談ください。

MRI・CT・エコーを完備したクリニック

画像診断でより正確な検査が行えます。

リウマチ科からのお知らせ
  • お知らせ
    1月15日(木)は谷川医師が、1月23日(金)午後は平井医師お休みとなります

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リウマチセンターについて

新横浜整形外科リウマチ科 2階にて診療を行っております。
リウマチは早期診断・早期治療が重要です。
関節の痛み、関節の腫れ、関節の変形など違和感がありましたら、当院へご相談ください。
当院では整形外科とリウマチ内科が連携し、関節痛や変形、炎症を多角的に診察し、関節リウマチや膠原病の早期発見と治療にあたっています。

リウマチ検査のすすめ

手指のこわばりや関節痛がある方は、リウマチの血液検査をお勧めしています。

検査でRF(リウマトイド因子)や抗CCP抗体が陰性であっても、関節痛が1~2ヶ月続く場合や多関節が痛む場合は、リウマチ内科をご紹介します。
「血性反応陰性関節リウマチ」(RFとCCPが陰性のこと)は関節リウマチ患者の約2割にあたります。

関節症状が長引いて心配がある方は是非ご相談ください。

専門医による治療

当院では、常勤医と昭和大学病院のリウマチ専門医と協力を行い、リウマチ診療の発展のために尽力してまいります。
患者様あるいは医療関係者の方々には、是非とも当院をご利用・ご紹介いただけますようお願い申し上げます。


谷川医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
日本大学医学部医学科 卒業
日本大学医学部付属板橋病院 リウマチ・膠原病内科 専修医
日本大学医学部付属板橋病院・板橋区医師会病院 内科医長
〈資格〉
認定内科医、リウマチ専門医、リウマチ指導医


西見医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
昭和大学医学部医学科 卒業
昭和大学江東豊洲病院内科系診療センター
昭和大学横浜市北部病院内科 助教
〈資格〉
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医、指導医、身体障害者福祉法第15条第1項指定医(肢体不自由の診断)、臨床研修指導医、医学博士


石井医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
昭和大学医学部医学科 卒業
昭和大学総合診療センター
昭和大学横浜市北部病院内科 助教
〈資格〉
日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会専門医、医学博士


平井医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
東京大学大学院医学系研究科 卒業
順天堂大学医学部
東京大学大学院医学系研究科・特任助教


河野医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
北海道大学医学部医学科 卒業
京都大学課題解決型高度医療人材養成プログラム MCR extension 卒業
北海道大学病院
理化学研究所 IMS ヒト免疫遺伝研究チーム 特別研究員
慶應義塾大学医学部 微生物学・免疫学教室 助教
〈資格〉
日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医・指導医、臨床研修指導医、日本医師会認定産業医、医学博士


三村医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
千葉大学大学院医学研究院 卒業
医療法人社団誠馨会 千葉メディカルセンター
日本赤十字社 成田赤十字病院
千葉県済生会習志野病院
独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院
〈資格〉
日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会専門医、難病指定医(特定疾患)


鈴木医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
山梨医科大学医学部 卒業
静岡県立総合病院 総合内科 医長
南多摩病院 総合内科/リウマチ膠原病科
医療法人社団ホームアレークリニック
〈資格〉
日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医


井上医師 / リウマチ・総合内科

〈略歴〉
京都大学医学部 卒業
地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院
昭和大学医学部リウマチ膠原病内科
昭和大学江東豊洲病院内科系診療センター 助教

膠原病・リウマチ内科 外来表

休診日:土曜午後、日曜、祝日

診療
時間
日・祝
09:00

13:00
谷川
医師
/
鈴木
医師
谷川
医師
/
井上
医師
谷川
医師
/
河野
医師
谷川
医師
/
石井
医師
谷川
医師
/
西見
医師
/
平井
医師
西見
医師
/
三村
医師
15:00

18:30
谷川
医師
/
鈴木
医師
谷川
医師
谷川
医師
/
河野
医師
谷川
医師
/
石井
医師
谷川
医師
/
平井
医師

※状況により代診となる場合もございます。ご了承ください。



関節リウマチは、根気よく治療していく心構えが必要です。

MRI・CT完備

患者様とその家族が安心していただけるようトータルサポート体制を整えております。

詳しい治療方針はこちら

「リウマチ」

「リウマチ性疾患」は、関節や筋肉に痛みやこわばりなどの症状がでます。
痛風や骨粗しょう症はリウマチ症状を起こす場合があります。

中でも「関節リウマチ」は一生治療が必要な慢性疾患ですが、近年の治療方法の進歩に伴い、早期に治療をすることで病気と上手に付き合っていくことができます。
定期的な検査や治療計画の遵守、健康な生活習慣の維持が大切です。

関節リウマチについて

関節リウマチは、体の関節(ひじやひざなど)が痛んだり、腫れたり、動かしにくくなる病気です。
初期は関節痛や関節の腫れ、手指のこわばりなどが起こります。
関節リウマチは、自己免疫疾患と呼ばれるもので、自分自身の免疫システムが体の健康な組織を攻撃してしまうことが原因とされています。
関節リウマチの患者さんは日本に70万人程度、男女比は1:3で女性に多く、30~60代に発症することが多いといわれていますが、大人だけでなく子供も発症することもあります。(若年性特発性関節炎) 一度破壊された関節は元に戻りません。早期診断が重要になります。気になる症状が出たときには早めの受診をお勧めします。

»関節リウマチの現状
»検査について




「膠原病」

膠原病には全身に症状が出る病気と皮膚だけに症状が限られる病気があります。
全身症状として発熱、全身倦怠感、関節痛を起こします。関節症状は手指が痛むことが多く、肘、膝などの大きな関節に移動性の関節炎が見られることもあります。
皮膚症状で最も特徴的なのは、両頬の赤い発疹で、蝶が羽を広げている形に似ているので、蝶型紅斑と呼ばれています。
丸く表面にかさかさする鱗屑を伴う円板状の紅斑も、この病気に特徴的で、顔面、耳、首のまわりなどに好発します。

膠原病

膠原病は自己免疫疾患の総称です。免疫力・抵抗力に異常をきたし、皮膚・筋肉・関節・血管・骨・内臓に対して慢性的な炎症を引き起こす疾患群の総称です。
血管炎症候群皮膚筋炎多発筋炎全身性エリテマトーデス強皮症ベーチェット病シェーグレン症候群成人発症still病リウマトイド血管炎抗リン脂質抗体症候群などがあります。
膠原病疾患は、関節リウマチと異なり関節は破壊されていきません。
もし関節破壊が生じた場合は関節リウマチの合併としてリウマチの治療が必要となります。




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