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脳神経外科のご案内 / 当院の脳神経外科の特徴

当院では、MRIやCTの画像診断を行うことにより、病気の早期発見と治療を目指します。
また、当院には整形外科・リウマチ内科の専門医師が在籍しておりますので、神経の疾患だけでなく、骨や筋肉、リウマチなどの疾患も見逃しません。
リハビリでは、柔道整復師や理学療法士も在籍しております。
脳神経外科 症状

当院でできる検査

MRI・MRA
強力な磁気と電波の力を利用して、体内の状態を断面像として描写します。
急性の脳梗塞や、ものが二重に見える・しびれやめまいなどの症状において、血管の奇形、脳動脈瘤、脳腫瘍の詳細な診断などに用いられます。
VSRAD(ブイエスラド)
上記MRIを利用した早期アルツハイマー型認知症診断支援システムです。
CT
レントゲンと同じく放射線を用いて行う画像診断で、5分程度と短時間で行うことができます。
脳出血や外傷による頭部の出血等の診断に優れており、時間の経過した脳梗塞、脳腫瘍の有無や脳の萎縮の状態について初期診断にも有用です。
レントゲン
頭部や首について、骨の状態や骨の変形、骨折の有無を調べます。
血液検査
他院での術後のフォローなど、病状によって行うことがあります。

脳神経外科外来

診療時間のご案内

休診日:月・火・木・金・土・日曜日、第2水曜日

担当医:小島医師
脳神経外科
水曜日(※第2水曜を除く)に他院より担当医が来院し、診察を行います。

診療時間日・祝
午前 09:00~13:00
午後 15:00~18:30

医師の紹介

小島医師 / 脳神経外科

資 格
日本脳神経外科学会専門医

<脳外科初診の方へ>

初診の方は1階で受付をお願いいたします。
「紹介状」「CDR(画像)」をお持ちください。
治療の経過や服薬の状況がすぐに把握できるため、円滑な診療診断につながります。




こんな症状があればご相談ください

脳神経外科 症状

脳神経外科は、下記のような病気を対象としています

頭痛外来

慢性的な頭痛は、痛みだけでなく大きな不安を抱えます。
頭痛に悩む方はとても多いですが、受診方法がわからなかったり、毎日痛むわけではないという理由から受診しない方も多くいます。

慢性的に痛みがあり、連日のように鎮痛剤を内服していると、薬を飲みすぎると余計に頭痛がひどくなる『薬物乱用頭痛』になっている可能性もあります。

頭痛外来は西暦2000年頃から飛躍的に進歩し、頭痛はコントロールできる時代になってきています。
片頭痛治療薬の皮下注射があり、どうしても通院が難しい方には在宅自己注射の指導も可能です。
気になっている症状がありましたら、一度医師の診察を受けてみてはいかがでしょうか。

また、しびれや脱力、歩きにくさは整形外科の病気でも起こりますが、頭痛を伴うときは脳神経の病気との鑑別が必要になることもあります。
他の病気が引き起こしている頭痛なのか、命に別条のない頭痛なのか判断することもとても大事なことです。
当院では脳神経外科医による専門的な診察、検査、診断、処方を行います。

アクセス案内

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