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更年期障害(保険診療によるプラセンタ治療)



更年期障害とは

更年期障害とは、女性が閉経を迎える前後(およそ45〜55歳ごろ)に、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少し自律神経のバランスが崩れることで、日常生活に支障が及ぶほどつらい症状が現れる状態をいいます。
主な症状には次のようなものがあります。

更年期障害の重症度

下記の表「更年期指数(SMI)」でセルフチェックすることができます。

更年期指数チェック表

更年期障害の治療法

プラセンタ療法

プラセンタ治療とは、胎盤から抽出した有効成分を注射などで体内に取り入れる治療法です。
以下のような効果があり、更年期障害の症状改善が期待できます。

プラセンタ治療が保険適用となる条件

以下の場合には、プラセンタ注射が保険適用となります。

45~59歳の女性が更年期障害治療を受ける場合、プラセンタ注射が保険適用となります。
ただし、厚生労働省による認可はプラセンタ療法における病名を限定しています。
該当年齢の女性でも、認可外の病気治療には保険適用外となることもあるのでご注意ください。

自費のプラセンタ治療

保険適応の上限回数を超えての接種希望の場合や、保険適用の対象外の方は、自費でプラセンタ治療を受けていただくことが可能です。

プラセンタの副作用

プラセンタは比較的副作用が少ない製剤ですが、これまでに以下のような点が確認されています。

注意事項

予約方法

カテゴリ「内科診察」もしくは「総合内科」、メニュー「初診」を選択してご予約ください。

アクセス案内

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新横浜駅 バスターミナル側の出口です。

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