予防接種・ワクチン(公費)
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)9価「シルガード9®」
HPVにはいくつかの種類(型)があり、9価ワクチンは、このうち9種類のHPVの感染を防ぐワクチンです。
その中でも、子宮頸がんの原因の80~90%を占める、7種類のHPV(HPV16/18/31/33/45/52/58型)の感染を予防することができます。
HPVワクチンの公費接種は、小学校6年生から高校1年生までの女性が対象で、無料で接種が可能です。
- 対象
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- 定期接種対象(小学校6年生から高校1年生まで)の女性
- キャッチアップ接種対象(1997年4月2日~2009年4月1日生まれ)の女性
(※2025年3月末までに1回目の接種をしている場合、2026年3月末まで全3回の接種を公費で接種できます。)
※原則お住まいの市での接種です。 - ワクチン
- シルガード9®
- 種類
- 不活化ワクチン
- 接種回数
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公費助成期間はとても長く、十分な期限がとられていますので、慌てる必要はありません。
まずはお子様ご自身がHPVワクチンの意義をよく理解し、その上で受験前や進学直後といった精神的なストレスがかかる時は避け、体調の良いときに接種をしましょう。
上記のようなスケジュールが標準的ですが、体調によっては2回目・3回目の接種を遅らせても全く問題ありません。
合計で3回接種できれば、しっかりと効果が得られます。
※キャッチアップ接種対象者は、2025年3月末までに1回目の接種をしている場合、2026年3月末まで全3回の接種を公費で接種できます。
- 接種料金
- 無料
詳しくは横浜市のHPをご確認の上、ご予約ください。

