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スポーツ整形外科 (1階)

スポーツ整形外科は、運動中に生じる外傷や繰り返しの動作による障害(スポーツ障害)を専門的に診療します。

一般整形外科が痛みの軽減と日常生活への復帰を目的としているのに対し、スポーツ整形外科はより専門性を高めた治療を提供し、競技復帰やパフォーマンス向上、再発予防までをトータルでサポートします。

スポーツリハビリの様子

こんなお悩みはありませんか?

  •  スポーツ中のケガがなかなか治らない
  •  捻挫を繰り返している
  •  肩・肘・膝の痛みを抱えながらプレーしている
  •  早く競技復帰したい
  •  痛みの原因をしっかり調べたい

当院のスポーツ整形外科の特徴

スポーツリハビリについて

スポーツリハビリは、下記の時間帯に完全予約制で行っています。

診療時間
15: 00~18: 30

 ご予約はこちら

※診察に入っていただき、リハビリの指示が出てからのご予約をお願いいたします。

治療の流れ

  • 1診察
    スポーツ医が症状を確認します。
    整形外科の診療時間内にご来院ください。
  • 2画像診断
    必要に応じて、院内にあるレントゲン、超音波、MRI、CTなどで画像診断を行います。
  • 3治療計画
    症状・競技レベルに応じて提案させていただきます。
    ※手術加療が必要と判断される場合には、適切な医療機関をご紹介します。
  • 4リハビリ
    医師の診断に基づき、スポーツを得意としたセラピスト(理学療法士・柔道整復師)がADL(日常生活動作)レベルのメディカルリハビリテーションから競技復帰までのアスレティックリハビリテーションを行います。
    また、セルフコンディショニングができるよう指導も行います。
    セラピストによる施術アスレティックリハビリパワープレートを使用したリハビリ
  • 5競技復帰へ

代表的な疾患

スポーツ障害の代表的な疾患には、以下のようなものがあります。
投球肩
野球肘
テニス肘・ゴルフ肘
ジャンパー膝
アキレス腱断裂
シンスプリント
腰椎分離症
疲労骨折 など

よくある質問

どのような競技に対応してますか?
特定の種目に限らず、すべてのスポーツが診療対象です。
これまで来院された患者様のスポーツ種目は、野球・ソフトボール、サッカー、陸上・マラソン、バスケットボールなど競技人口が多いものをはじめ、フィギュアスケート、バレエ、グランドホッケー、チアリーディング、器械体操などさまざまです。
どのような方が受診可能ですか?
アスリートだけでなく、部活を行っている学生や趣味でスポーツをされている方も対象です。
それぞれのレベルに合った治療・リハビリテーションを行っております。
手術はできますか?
手術加療が必要な場合は、適切な医療機関をご紹介しております。

トレーナー帯同

社会人女子ハンドボールチーム「横浜メルズ」の試合に当院のセラピストがトレーナーとして同行し、選手のサポートを行っております。
やまびこグループでは、今後も横浜メルズのサポートを行っていきます。

横浜メルズ トレーナー帯同

アクセス案内

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