体組成計
体組成計でご自身の体の状態をみてみましょう。
体組成計でご自身の身体の状態をしっかりと把握した上で、ご自身に合ったリハビリを行っていきましょう。
興味のある方はお気軽にご相談ください。

①全身チェック
- 体重
- ひょう量300kgなので体格を選ばず多くの方を測定できます。
- 体脂肪率
- 体内に占める脂肪組織の割合です。本質的な肥満の判定には体重ではなく体脂肪率が基準となります。
- 脂肪量
- 体内に含まれる脂肪分を質量で表しています。
- 除脂肪量
- 体重から脂肪量を引いた質量です。
- 推定骨量
- 骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラル量を「骨量」と言います。
- 筋肉量
- 姿勢を保ったり、心臓を動かしたりする筋肉組織(骨格筋、平滑筋、水分)の質量です。
- 水分量
- 血液やリンパ液、細胞間液、内臓内液など体内に含まれる水分量を表しています。
- タンパク質など
- 筋肉量から水分量を引いた質量です。
- BMI
- 「体重/身長(m)2」で計算されます、疾病が少ないのはBMI値22とされています。
②部位の分析
- トレーニングの効果指標に役立ちます。
- 脂肪と筋肉を部位別に分析した値です、。部位ごとの数値判定など、プロポーション作りや筋力トレーニングに必要な情報を提供します。
③筋肉量の評価
- 全身及び四肢の筋肉量評価指数を算出します。
- MM/H2・・・全身筋肉量(kg)/身長(m)2
- MM/BW・・・全身筋肉量(kg)/体重(kg)
- SMI・・・左腕、右腕、左脚、右脚筋肉量合計値(kg)/身長(m)2
- ASM/BW・・・左腕、右腕、左脚、右脚筋肉量合計値(kg)/体重(kg)
④ボディーバランス
- 筋肉量左右バランスチェック
- 左右の腕と脚の筋肉量を比較し、バランスをチェックします。
- 脚部筋肉量点数
- 体重に占める下肢の筋肉量を指標化し、加齢により衰えやすい脚部の筋肉量を評価します。
⑤測定結果の履歴
- 体組成の変化を分かりやすく表示します。
- 測定結果のグラフでは、体重、体脂肪率、筋肉量、アスリート指数の履歴を表示します。目標値の設定がされていると、設定値がグラフ上に表記されるので、測定者のモチベーションの向上にも役立ちます。
⑥体脂肪率と筋肉量による体型判定
- 体脂肪率と筋肉量を考慮した体型判定を行います。
- 前回値や目標値もプロットされるので、目指している体型も一目瞭然です。
⑦BMR VFR、アスリート指数
- 足的結果をわかりやすくバーで判定します。
- 前回値や目標値もプロットされるので、目指している体型も一目瞭然です。
- ・基礎代謝量(BMR)
- 測定者の体組成に基づいた基礎代謝を表示・判定します。
- ・内臓脂肪レベル(VFR)
- 腹腔内(内臓のまわり)についた脂肪をレベル表示します。
- ・アスリート指数
- 測定者の体組成がどのぐらいプロスポーツ選手などのアスリートに近いのかを数値化しています。
