新横浜整形外科リウマチ科

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アキレス腱付着部症

アキレス腱付着部症けんふちゃくぶしょうとは

アキレス腱付着部症は、アキレス腱と踵の骨の付着部に繰り返し負荷がかかることで痛みが生じます。
症状が進行すると、腱に突き出た骨のトゲが認められることもあります。

アキレス腱

症状

 かかとの後ろ(アキレス腱付着部)の痛みや腫れ
 歩行時や靴(ハイヒール)を履いたときに痛みが悪化する

原因

アキレス腱と踵の骨が付着している部位に強い牽引力(引っ張られる力)が加わることや、局所の圧迫が原因で起こります。
発症のきっかけは踵の骨や足の形の異常、仕事やスポーツなどでの使いすぎ、筋肉の柔軟性低下、筋力の低下、腱と摩擦を起こす不適切な靴などです。

治療

まずは1ヶ月、週に1~2回(20~40分)を目安に超音波機器、マイクロ波等のリハビリを続けてみましょう。
もし症状が改善しなれば、回数を減らすなどスケジュールの調整をします。

ストレッチ